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尋常性疣贅を画像付きで解説

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尋常性疣贅|きちんと判別しよう!画像付きで解説

チんコにできた尋常性疣贅ウイルス性の性病と言えます。

 

この尋常性疣贅は皮膚に傷ができているときに、ウイルスが侵入し、発症するイボです。

 

なので、チんコ・陰部以外にも発症する可能性があり、特に足の裏や手に出来たときはその特徴から「ウオノメかな?」と間違いやすいものでもあります。

 

チんコにできた尋常性疣贅は、これまた尖圭コンジローマやボーエン様丘疹症と間違いやすく、個人で判断するのが難しい性病です。
なので、判別に不安がある方は病院に行って診てもらうのが一番無難と言えます。

 

とは、言うものの気になると思いますので、その特徴や治療方法を画像付きで解説します。

 

尋常性疣贅の特徴

尋常性疣贅は体中に出来る可能性のあるヒトパピローマウイルス(HPV)が原因でできるもので、尖圭コンジローマもこのヒトパピローマウイルス(HPV)でできます。

 

とは言っても、種類があり、尋常性疣贅と尖圭コンジローマは違うタイプのヒトパピローマウイルス(HPV)でできます。

 

尋常性疣贅のぶつぶつの色は白っぽくフォアダイスよりは大きいのが特徴です。

 

かゆみや痛みはありませんが、押してみてちょっと痛みを感じるということがある程度です。

 

写真・画像はこちらから見れます。気分を害されるかもしれないので、自己責任でお願いします。

 

尋常性疣贅の画像

 

尖圭コンジローマとの見分けについて

ぶつぶつの色

尖圭コンジローマのぶつぶつの赤から褐色なのに対して、尋常性疣贅はそこまで派手な色はしません。

 

白から、ちょっと黒や紫がかったような色です。またウオノメのように白くガサガサの肌になることもあります。

 

共通点としては、場合によってぶつぶつが増えたり、大きくなったりする点です。

 

尋常性疣贅の治療方法

尋常性疣贅の治療方法で今のところ有効とされるような抗生物質はありません。

 

なので、自然治癒を待つか、ぶつぶつを物理的に取ってしまうという以外方法がありません。

 

その点も医師の判断と個人の希望が優先されるので皮膚科で相談してみることが一番の治療法になるでしょう。

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