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性器ヘルペスの特徴と対策|写真は閲覧注意

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性器ヘルペスってどんなもの?

性器ヘルペスチんコに赤いぶつぶつができたり、かゆみが出たりと尖圭コンジローマなどと似た症状の出る性病です。

 

 

 

ヘルペスと言えば、口のまわりやお腹にぶつぶつができているイメージですが、このヘルペスには3つほど種類があってそのタイプによって発症するところが違うのです。

 

 

他の可能性

尖圭コンジローマ 性器全体に赤褐色のぶつぶつ
真珠様陰茎小丘疹・フォアダイス 亀頭のカリ・竿の部分に白っぽいぶつぶつ
タイソン線・包皮線 亀頭裏の竿との間にぶつぶつ
カンジダ症 水ぶくれのようなぶつぶつ・白いカスのようなものが出る

 

 

性器ヘルペスの治療薬

ゾビラックスクリーム アシクロビル配合のクリーム  ・2000円台〜
ゾビラックス錠 アシクロビル配合の錠剤  ・3000円台〜
ゾビコン アシクロビル配合のジェネリック錠剤  ・4000円台〜
バルトレックス バラシクロビル配合の錠剤  ・8000円台〜

 

基本的に性器ヘルペスは性行為による感染が主なルートなのですが、口からの感染で性器ヘルペスになったという例もあります。

 

 

ウィルスに対して身体が健康で負けなければ、発症せずにすむのですが、疲れていたりストレスやお酒など何かしら負担がかかっていたら症状が出てしまうことあるそうです。

 

 

 

さて、その性器ヘルペスですが、他のチんコにぶつぶつができるものと似た症状があるので、その違いや見分け方について見ていきましょう。

 

性器ヘルペスの特徴

性器ヘルペスの特徴は、まず感染から発症までの期間が短いことです。

 

だいたい1週間以内に症状が出始めます。

 

なので、「あ〜!その時にうつされたかも!」と割と心当たりがつきやすいものでもあります。

 

 

もし心当たりがついたなら、パートナーのためにも注意をしてあげるのがいいかもしれません。

 

見た目|ぶつぶつの特徴

性器ヘルペスはチんコに赤いぶつぶつや水ぶくれのようなぶつぶつができます。

 

白色というより、水ぶくれなのでその点で尖圭コンジローマ真珠様陰茎小丘疹・フォアダイスとの見分けがつくかもしれません。

 

 

 

もし、性器ヘルペスの見た目が気になる方はこちらのサイトに写真があります。

 

気分が悪くなるかもしれないので、その点は注意してくださいね。
(参照:性器ヘルペスの写真

 

 

 

ぶつぶつの色のほかにできる場所にも特徴があります。

 

亀頭・皮・竿から肛門などチんコの全体にできるのが特徴ですね。

 

でも、これだと尖圭コンジローマと場所的にも似ているので注意が必要です。

 

 

 

判別するとしたら、チんコ全体が赤くかぶれているようになるのが性器ヘルペスです。

 

 

見た目以外の症状

見た目では少し判断が難しいという方は、その他の症状を見てみましょう。

 

性器ヘルペスは発症するとかゆみやひりひりとした痛み、熱が出るといった症状もあります。

 

似た見た目の尖圭コンジローマとはその点が違います。

 

 

 

症状が重くなれば、関節がとても痛む・腫れるなど日常生活に影響が出るので早めに治療をしましょう。

 

 

 

再発の注意点

ここで性器ヘルペスの注意点があります。

 

それは一度、症状がひいても再発する可能性があるということです。

 

「過去にぶつぶつが出たり、熱が出たけど放っておいたら治った!」という方もおられるかもしれません。

 

ですが、だいたい1年くらい再発する可能性があります。

 

 

 

なので、もし1年くらいの間に思い当たる節がある人も医師に相談してみる必要があるかもしれません。

 

 

性器ヘルペスの治療

性器ヘルペスの治療は、抗生物質でウィルスの増殖を抑えるというものです。

 

ゾビラックスの飲み薬や塗り薬、症状の重い方はバルトレックスやファムトレックスなどがオススメです。

 

 

これらにはジェネリック医薬品もあるので、海外の医薬品を個人輸入で購入することで自宅での治療ができますね。

 

ただ発熱などの症状は解熱と抗生物質の点滴を受ける必要があるかもしれません。

 

見た目による判断が難しいと感じたり、治療に不安があるなら医師への相談をオススメします。

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